高校福祉科で働く卒業生が話をしに来てくれました

2016年7月29日(金)に高校福祉科で教員として働く卒業生が話をしに来てくれました。今回の講義は福祉科教育法Aの企画で、「福祉科教員としていま 思うこと-大学時代を振り返って-」という内容でした。講師は幕別町にある江陵高等学校福祉科教諭の川口翼さんと吉田美明さんのお二人。fukushi160701定期試験期間の初日ということで参加する学生は少なかったのですが、川口さん吉田さんそれぞれの、卒業してから現在に至るまでのことや、大学時代を振り返ってのアドバイスをお聞きすることができました。
また、現在のお仕事については、江陵高校福祉科の現状をまとめたスライドだけでなく、今回のために普段のお仕事の様子や高校福祉科の教員としての想いなどを動画として作成いただきました。ただ話すだけではないお二人の引き出しの多さにただただ感心。fukushi160702fukushi160703そして全体での講義終了後は現在の福祉科教育法履修者との質疑応答時間。
社会福祉士として、教員として、一つひとつのことに丁寧にお答えいただきました。
お二人の先輩の背中をみて、参加した学生さんたちそれぞれが何かつかんでくれればよいなぁ。
私も同じ「教員」として、お二人にたっぷり刺激を受けました。fukushi160704

(文責:中田雅美)

人文学部1年生体育大会が開かれました

6月18日(土)、人文学部1年生体育大会が開かれました。
人間科学科の戦績は…
バレーボール、4組と2組がそれぞれ入賞!
バスケットボール、3組が入賞!
そして3組と2組が総合でも入賞しました!
みんな頑張りましたね!

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総合2位(3組)と3位(2組)。トロフィーがまぶしい!

大きなケガもなく楽しめて良かったです。
そして、これでまたクラスの絆も深まったことでしょう。

最後に2016年春・クラTコレクションをどうぞ。

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バックプリントがCute!

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クラTも笑顔もキラッキラ。

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Pop&Cool!

(記事と写真 舛田)

社会福祉実習にむけた事前学習(ゲストスピーカー)

社会福祉士課程では、3年次あるいは4年次に23日間の社会福祉実習を行います。今年度も8月から9月にかけて行う実習の事前学習として、現在、22名の実習生が社会福祉の現場に関する理解、法律やサービスの理解、利用者理解などについて学んでいます。

6月21日には領域ごとに(児童、高齢、障害、医療)現場からゲストスピーカーをお呼びし、講話を聞く機会を設けました。

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各領域に分かれた少人数のクラスで、支援対象となる利用者の方についてのお話や、支援内容の実際、実習にあたって留意すべきことや大事なことは何かなどを学びました。

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前期中はほぼ毎回のように課題レポートなどの宿題がありますが、みんながんばって準備をすすめています。来週は3日間の事前実習もあり、いよいよ実習先での体験が始まります!

(福祉領域:横山)

実習報告会が開催されました(社会福祉実習)

昨年夏に行われた社会福祉実習修了生15名による実習報告会が12月26日午後に学内で開催されました。今年度も「福祉分野で働く卒業生との交流会」と合同開催とし本学卒業生7名が各地から参集してくださいました。

実習生、卒業生、実習指導者、教員

実習生、卒業生、実習指導者、教員

実習報告会は2部構成で、1部は主に次年度実習生にむけて、各領域ごとの実習内容や経験についての報告でした。1年前から実習終了までの個人の実習モチベーションの変化をあらわしたグラフは参加者の関心をひいたようです。2部は「利用者主体」と「ジレンマ」についてのテーマ報告でした。

発表風景

発表風景

利用者主体も、実習中に感じたジレンマも、学生が経験内容をもちよって、学んだことや考えたことをロールプレイのビデオクリップを作ったり、次年度実習生に投げかけたりしながら発表していました。

次年度実習生も真剣!

次年度実習生も真剣!

吉崎さんのコメント場面

吉崎さんのコメント場面

発表をふまえてフルーツシャトーよいちの吉崎さん(本学卒業生)からコメントとエールをいただきました。

実行委員会メンバー

実行委員会メンバー

実行委員のみなさん、お疲れ様でした!

卒業論文発表会が行われました

人間科学科では2月9日に卒業論文発表会が行われました。1年間をかけ、苦労して仕上げた卒業論文の成果を報告する場です。社会領域、福祉領域、心理・教育領域は、合同でポスターセッションによる発表を公開で行い、文化領域と思想領域は、口頭発表で行いました。

以下、SGUホールで行われた、社会領域、福祉領域、心理・教育領域の発表の様子を写真でご紹介します。

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SGUホールいっぱいに、発表ポスターを貼ったボードが並びます。

4年生は、自分の報告する内容をポスターにまとめ、また、卒論の概要レジュメを作成して、発表会に臨みました。一人あたり1時間半の発表セッションの中で、4回ずつ報告を行います。来聴の同級生、後輩学生、先生からは、質問や意見が次々に出されていました。

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発表者も来聴者も真剣そのもの。

4年生の皆さんも、これで安心して卒業式を迎えられることと思います。残り少ない学生生活、どうぞ楽しんでくださいね。

<記事と写真:舛田>

基礎ゼミナールB全体発表会のご紹介

人間科学科の基礎ゼミナールB(1年次後期)では、その後半で、1年間の学習の成果を発表する事になっています。今年度も、12月4~18日の3回にわたって、5クラスがそれぞれ発表を行いました。

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みんな真剣に聞き入っていますね。

最終日の4組の皆さんの発表は、イスラムについてでした。私たちを取り巻く社会の多様性を知る上で、大変重要なテーマだったと思います。途中で、デーツ(ナツメヤシの実)の試食もありました。

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質問に真剣に回答。これも大学生として大切なスキルです。

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デーツのお味はどうだったかな?

今年は、「いじめ」「社会人とは」「心霊現象」「大学生の規範意識」など、クラスの個性が伺える多様なテーマで、パワーポイントを駆使した発表がなされていました。この発表のために、通常のゼミの時間だけではなく、空き時間や夕方遅くにとりくんだ学生も多かったのではないでしょうか。そのような今日の頑張りはきっと明日に繋がります!1年生の皆さん、お疲れ様でした!

大学のある文京台の高齢者の方との交流食事会を実施しました。

2015年11月21日土曜日、本学第2キャンパスの厨房・合宿所を使って、文京台第一自治会の方々との交流昼食会を実施しました。

文京台第一自治会の方々が年5回開催する、地域の一人暮らしのお年寄りの社会参加を目的とした「愛のふれあい 地域交流の集い」を、新田ゼミとの共同で開催するこの企画。

今年で3回目になります。

昨年は餃子を皮から自家製で100個作るというチャレンジ企画でしたが、今年は学生のなかから「すいとん」という提案があがりました。そしていろいろと企画を話し合うなかで、地域の方々と一緒にすいとん汁を作るだけでなく、すいとんにまつわる思い出をひとり一言お話しいただくなど、ゆったりと語り合えるような場にしようという方針となりました。

さあこれから肝心の味付けとすいとん投入です。

さあこれから肝心の味付けとすいとん投入です。

すいとんの水加減はこんな感じ。

すいとんの水加減はこんな感じ。

スプーンですくって入れました。

スプーンですくって入れました。

すいとん、一時期は毎日作っていらしたそうです。

すいとん、一時期は毎日作っていらしたそうです。

20歳のころのお話しなど

20歳のころのお話しなど

 

「奥さんお絵かきですよ」ゲーム中。

「奥さんお絵かきですよ」ゲーム中。

「なんだろ、あの絵?」とみんなで思案中。

「なんだろ、あの絵?」とみんなで思案中。

ゼミとして、自治会にボランティア登録いただきました!

ゼミとして、自治会にボランティア登録いただきました!

高齢者福祉について考えるゼミとして、今後も地域の高齢者の方々と実際に触れ合いながら学ぶ楽しみを追求していきたいと思います。

(新田雅子)

江別市錦町のサロンに参加しました(新田ゼミ)

10月14日の秋晴れの日、地域高齢者福祉について学ぶ新田ゼミ(3年生7名+韓国からの留学生2名)の学生が、江別市内の総合福祉センターを会場に開催された「地域交流の集い」に参加しました。

地域の高齢化の実情や住民の福祉的な活動の実態は、頭で、知識として学ぶだけはどうしても実感が湧きません。リアルな活動に参加することで、その必要性や意義、楽しさやむずかしさを体験として学ぶことができると考え、新田ゼミでは日ごろからさまざまなかたちで地域住民と協働しています。今回はその一環として、市内ではずいぶん以前から定期的に活動をしている錦町新生自治会の方々にご協力いただき、午前10時からお昼すぎまで、生き生きとした時間を共に過ごすことができました。

錦町のマサエさん、今回もお世話になります!

錦町のマサエさん、今回もお世話になります!

輪投げで体を動かす

輪投げで体を動かす

韓国からの留学生も挑戦

韓国からの留学生も挑戦

80代の女性陣がうまい!

80代の女性陣がうまい!

意外と盛り上がるのです

意外と盛り上がるのです!

 

昼食は手作りのキノコ汁と炊き込みご飯

昼食は手作りのキノコ汁と炊き込みご飯

うまいっすねー

うまいっすねー

一言づつお礼の言葉を

一言づつお礼の言葉を

来月は同じ錦町の方々のバス旅行(日帰りで南幌温泉!)に参加させていただく予定の学生もいます。また、ゼミの活動としては、本学第2キャンパスの合宿所と厨房を活用した文京台第一自治会の方々との交流昼食会も予定しています。

こんなふうに、地域から学ぶ、リアルに学ぶことを大事にして、ゼミの活動を一層広げていく計画です。

[活動紹介]文化領域の活動を紹介します―考古学分野―

文化領域の活動を紹介します。

今回は「SGUで学ぶ考古学」と題し、日々の活動内容をポスターで紹介します。活動に参加している学生たちがポスターを作成してくれました。イラストもお手製で、考古学分野に関連する教員・学生が描かれています。校内でイラストそっくりの人をみかけたら、ぜひ声をかけてみてください。

let’s-party-kokogaku-r札幌学院大学の考古学分野の特徴は、掘る・観る・調べる・作ることを通して、「体と頭を動かす総合学習」を推進している点にあります。詳しくはポスターをご覧ください。

高校生活では、頭に詰めこむ学習が一般的で、それを苦手としていた方も多いのではないでしょうか。そのような方でも本学の考古学分野が実施している総合学習を通じて、体を動かし体験しながら、自然と頭が動く不思議さと楽しさを感じることができるはずです。日々の体験を大切に一緒に考古学を学びましょう。いつでも参加をお待ちしています。

次回は、本学が協定を結ぶ北海道常呂郡置戸町にて8月9日〜16日に実施する発掘実習について報告する予定です。遺跡から出土するたくさんの石器(旧石器時代:約1万5千年前)に加え、町内の人々との交流などの催しも盛りだくさんです。楽しみにお待ちください。

<記事:文化領域・大塚宜明>

入学式から1ヶ月たちました

大学のある江別にも遅い春が訪れ、大学構内の桜がきれいです。

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1年生はだいぶ大学生活のペースがつかめてきた様子。お天気のよい今日の授業(人間科学基礎ゼミナール)は、外でお花見をしながらです。みんないつもよりちょっぴりリラックスした様子でした。

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大学は日曜日から、6日間の連休に入ります。1年生の皆さんにとっては、慣れない1ヶ月の緊張と溜まった疲れを癒す良い機会も知れません。英気を養い、また連休明けから頑張りましょう!