札幌学院大学 人文学部

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人文学部へのご質問Q&A

人文学部Q&A

人間科学科

Q人間科学科とはどのようなところですか?どんな学生を求めていますか?
A人間科学科は人間について深く考えてみたい人、社会における諸問題に強い関心をもつ人を歓迎します。「社会」「福祉」「心理・教育」「文化」「思想」という5領域に分けられた多数の科目群から自分の興味・関心・進路に合わせて科目を自由に選択して学ぶことができます。さまざまな分野の研究者が集まっているので、講義を受ける中で自分の問題意識を深め、幅広い教養を見につけ、柔軟に対処できる力を養うことができます。
Qなにをやりたいのか、まだ決まっていないのですが、大丈夫でしょうか?
A人間科学科には「社会・福祉・心理教育・文化・思想」と5領域あります。それぞれについて広く、深く学んだ上で、自分が一番関心を持っている領域をみつけて学んでいってください。
Q社会福祉士になりたいのですが?
A人間科学科で課程の所定単位を修得・卒業することにより、国家試験の受験資格を取得することができます。その後、国家試験を受験し合格すると「社会福祉士」の資格を得ることができます。本学では人間科学科の学生のみが取得することができます。

英語英米文学科

Q英文法やリスニングが苦手ですが講義についていけるでしょうか?
A英語クラスの多くは習熟度別に編成されています。苦手な要素をひとつひとつ克服していけるよう、教員が配慮します。自分の弱点を知って自ら学ぶ姿勢があれば心配ありません。
Q留学費用が高いのですが、何か援助はありますか?
A交流協定を結んでいる大学への留学については、本学独自の「外国留学奨学生制度」を設けています。この奨学金は返還不要で、在学中の勉強成果により、最大40万円が支給されます(選考基準有)。ただし、帰国後に(学内)TOEICを受験して、成果を示す必要があります。
Q英語英米文学科で学べば、英語を使った職業に就けますか?
A英語英米文学科で学べば必ず英語を使った職業に就ける、というわけではありません。これまで、航空会社やホテル等に就職し、英語を使って仕事をしている卒業生は数多くいます。そういう学生は大学での学びはもちろん、エクステンションセンター※で旅行業務取扱管理者講座を受講したり、本学の制度を利用して留学するなど積極的に英語力を身につけるよう努力していました。また、英語力だけではなく幅広い知識と教養を身につけることも重要です。   ※エクステンションセンター 学内の「専門学校」のようなものです。公務員講座や旅行業務取扱管理者講座など、資格試験に特化した講習を行ないます。実際の専門学校よりも安い講習料で学ぶことができます。

臨床心理学科

Q臨床心理士になりたいのですが、どうしたら良いですか?
A大学院(修士課程2年間)へ進学・修了し、資格試験を受験する必要があります。本学大学院臨床心理学研究科は「日本臨床心理士資格認定協会」から「第一種指定大学院」の認可を受けているため、修了と同時に臨床心理士の受験資格を得ることができます。本学大学院では本学の臨床心理学科の在学生を積極的に受け入れるため、「学科内特別選抜入試」も行っています。
Q臨床心理士と認定心理士の違いがよくわからないのですが・・・
A臨床心理士は文部科学省認可の日本臨床心理士資格認定協会による、臨床心理学専門家の資格です。大学院を修了すると受験資格が得られ、資格試験に合格することで資格が得られます。 認定心理士は心理学の専門家として仕事をするために必要な,最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると日本心理学会が認定する資格のことです。試験は無く、大学で所定の科目を修め、申請することで資格取得が可能です。
Q精神保健福祉士国家試験の受験資格を取得できると聞きました。それはどのような資格なのですか?また、どのような就職先があるのでしょうか?
A「精神科ソーシャルワーカー(PSW)」と呼ばれる国家資格です。心に病を抱えた人がスムーズに社会復帰できるように、訓練や支援、社会参加支援の手助けや周囲との調整などを行う仕事です。卒業生は精神科病院、精神障害者作業所などで働いています。
Q臨床心理士やPSWなどの心の専門家を目指す人じゃないと、臨床心理学科には向いていませんか?
A本学科では専門家以外の一般就職やその他の進路を目指す方がいらっしゃいますし、その場合にも例えば職場の人間関係や困りごと解決など、自分のためにも人のためにも多くの場面で臨床心理学の知識を活かすことができます。「人の心や心の働きに興味がある」という方から「心の専門家を目指す」方まで、臨床心理学は様々な方のお役に立つ学問です。

こども発達学科

Q小学校教諭一種免許状と保育士資格の両方を取得することはできますか?
Aはい、できます。2つの資格をとるためには、修得する単位数が多くなるため、1年次からしっかり計画的に学んでいくことが必要です。その方法は、入学後わかりやすく示されます
Q短大や専門学校で保育士を目指すのとどのような点が異なりますか?
A資格のためだけの学びではなく、広く深い学びができます。本学では4年間かけて子どもの発達に関する専門を幅広く学びながら、保育士資格を取得します。他にも、小学校教諭一種免許状などいろいろな資格もあわせて取得することもできます。乳幼児から小学生に至るまで、多様な発達や心理、教育やについて学び、家庭や地域と連携した子どもの発達を支援できる、豊かな知識と技能を身につけることができます。保育所保育士だけでなく、児童相談所など児童福祉に関わる専門職に就くことも可能であり、公務員への道にも通じます。
Q小学校や保育園での実習以外に子どもたちと接する機会はありますか?
A小学校での教育ボランティア、保育園や福祉施設での様々なボランティア、地域(江別市や栗山町など)と連携した子育て支援のボランティアに参加して、実践的な学びができる機会が多数あります。また、本学では地域の子どもたちと遊びを通して交流するサークルの活動も盛んです。


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