福祉を学べる心理の学校・・・ダブルライセンスを目指す

精神保健福祉士課程・・・本学科は4学部8学科の総合大学の利点をいかした総合教育をフルに活用できます。心理士資格の取得を目指すだけではなく、四年間で取得できる精神科ソーシャルワーカー(PSW)の国家試験受験資格の課程もあります。もちろん他にも教職課程を副免までしっかり取得される方もいますし、保育士資格を取得して子どもの専門家として自らのキャリアを積み上げる方もいます。これら国家資格を四年間で取得し社会に出るもよし、国家資格+2年間の大学院で臨床心理士とのダブルライセンスを武器に心のスペシャリストとして生きていく道もあります。

福祉を学べる

ここではPSW科目についていくつか簡単に説明します。精神保健福祉士課程は通常の学科教育に平行して履修します。

○精神保健福祉士論、精神保健福祉援助技術各論、精神保健福祉相談援助の基盤、精神保健福祉の理論と相談援助の展開など・・・精神保健福祉士としての専門的知識、技能の習得を目指します。加えて国家試験の合格を目指した支援がなされます。
○精神保健福祉援助実習と実習指導・・・精神保健福祉士になるには病院や福祉機関での実習が必須です。実習後の学生は、顔つきが変わり、対人援助技能者としての自覚が表情に浮かぶようになります。より効果的な実習となるように毎週教員が訪問指導をして支援しています。